SiM
“個性的” “ライブパフォーマンスが魅力” などと形容されるバンドは多々在れど、真偽は疑わしい場合が多い。 彼らはそう言った言葉が本当の意味でしっくりと当てはまる数少ないバンドだ。 “ROCK”や“PUNK”というものが単に楽曲の方向性を指す言葉に成り下がってしまった昨今、SiMのように攻撃的リリック・反骨心溢れる精神性やその姿勢でそれを体現するバンドは貴重な存在であり、その目で、耳で、体で、心で、触れた瞬間に確信するだろう。